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流氷録音記 - アートをとりまくフィールド・レコーディング -

【上村洋一 x 金子智太郎 Talk Event】

Description


現在弊ギャラリーにて展示中の《上村洋一 Temporary Ground 》に関連するイベントとして
美学・聴覚文化論研究者である金子智太郎氏とアーティスト上村洋一氏のトークイベントを開催いたします。
本展の展示に至るまでの制作のバックグラウンド、
絵画からフィールドレコーディングに至った経緯をアートの文脈を織り交ぜつつトークを展開させます。

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上村洋一

聴覚や視覚といった感覚を通して風景に触れることで、気象や天文といった現象の在り方ついて探求している。それは必ずしも自らの感覚的な経験によって捉える事が出来ない「自然」の存在をどのように捉えるかということであり、人間と非人間の間にある「環境」について向き合うことであると考えている。主にフィールド・レコーディングを素材にインスタレーションを制作し、国内外で発表している。

主な活動に「エマージェンシーズ!039」 (NTTインターコミュニケーション・センター, 東京,日本, 2019) [予定] / 「仮の大地」 (Marueido Japan, 東京, 日本, 2019) / 「Sound of Ice Field」 (天塩郡/斜里郡, 北海道, 日本, 2019) / 「Sound recording and session in New York」 (ニューヨーク, アメリカ, 2018) / 「180417_0℃@PARADISE AIR」(PARADISE AIR, 千葉, 日本, 2018) /「2017 Season 4 Residency Artists Exhibition」 (台北国際芸術村, 台北, 台湾, 2017) / 「Ilha Formosa sound tour」 (台湾, 2017) / 「Blue Architects AG」 (チューリッヒ, スイス, 2017) / 「Wasserhaus」 (ブラウゼー, スイス, 2017) / 「LagoArt Residency Program」 (ハンブルク,ドイツ, 2016) / 「普遍的な風景」 (国際芸術センター青森, 青森, 2016) / 「grandmother, prologue」 (Space Wunderkammer, 東京, 日本, 2015) / 「Identity X―fusion of memory, memory for the future」 (nichido contemporary art, 東京, 日本, 2014) / 「クリテリオム82」 (水戸芸術館, 茨城, 日本, 2011)

http://www.yoichikamimura.com

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金子智太郎

専門は美学、聴覚文化論。東京藝術大学等で非常勤講師。日本美術サウンドアーカイヴ主催。最近の仕事に論文「環境芸術以後の日本美術における音響技術──一九七〇年代前半の美共闘世代を中心に」(『表象』12号、2018)、「一九七〇年代の日本における生録文化──録音の技法と楽しみ」(『カリスタ』23号、2017)ほか。共訳にジョナサン・スターン『聞こえくる過去──音響再生産の文化的起源』(中川克志・金子智太郎・谷口文和訳、インスクリプト、2015)。

https://tomotarokaneko.com/ 
https://japaneseartsoundarchive.com/

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タイトル:「流氷録音記 - アートをとりまくフィールド・レコーディング -」
日  時: 2019年6月22日(土) 15:30 - 17:30
場  所: MARUEIDO JAPAN
港区赤坂2-23-1 アークヒルズフロントタワー1F
03-5797-7040
info@marueidojapan.com
参加費 : 無料
H P : http://marueidojapan.com/info/exhibition/temporary_ground/

Sat Jun 22, 2019
3:30 PM - 5:30 PM JST
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Venue
Tickets
入場券 FULL
Venue Address
港区赤坂2丁目23−1 ARK HILLS FRONT TOWER 1F Japan
Organizer
MARUEIDO ART PROJECT
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